宅配用カートン(別途下記料金が掛かります)
720ml1本用126円(税込)・2本用157円(税込)
1800ml1本用157円(税込)・2本用315円(税込)
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酒造りに適した米「ひより」を使った純米吟醸酒です。おだやかな香り、ふっくらとして、やわらかい口当たりと、なめらかで、幅のある風味の味わいが特徴です。
精米歩合 50% 原料米 ひより アルコール度 15度 酸度 1.3 使用酵母 山形酵母 アミノ酸度 1.2 日本酒度 +3 杜氏名 須貝 智 - 720ml \1,426(税込)
- 1,800ml \2,853(税込)
酒米への情熱、新品種に結実
酒造りに適した米「ひより」を9年ががりで開発し、昨年12月、農水省に品種登録された。
ひよりの母親は酒米として有名な「山田錦」、父親は「ササシグレ」。古川農業試験場で開発されたササシグレは、ササニシキの父親でもある。今ではほとんど栽培されていない幻の米だ。水田1ヘクタール、畑1.3ヘクタールの専業農家の平塚さんはササシグレのファンで、自宅用に40年以上栽培を続けてきた。
よい酒米は、品種、気候、栽培技術がそろわないと出来ない。
「宮城生まれのササシグレを使って、もっと地元に適した酒米を作りたい」
こんな思いで1990年から新品種作りに取り組んだ。
育種技術が発達した今、米の品種開発は農業試験場の仕事となり、個人で取り組む人はほとんどいないが、平塚さんは交配させて育てた稲の中から、色や粒の大きさ、「心白」と呼ばれる米粒の真ん中の白い部分の量などを基準に酒米に適したものを選別。田んぼの一角で、目的の米が安定的に取れるよう、何年も栽培を繰り返し、99年に品種登録申請を申請した。
「野菜は市場に出せば誰が作ったのかわからなくなる。この米は自分が作ったと胸を張っていえるのがうれしい」と平塚さん。三本木町でも、地元の酒造と農家がひよりの地酒を作る計画もあり「ぜひ協力したい」と張り切っている。
品種名の由来
「ひより」は穏やかな晴天日のこと。「ひより」は辛い中にも笑顔を忘れない、前向きな女性の名前です。
| 育成年 | 平成11年 |
| 育成場所 | 宮城県岩沼市 |
| 主な産地 (平成15年) |
宮城県 |
| 稈長 | 悪い方に属す |
| 収穫 | 悪い方に属す |
| その他の特徴 | 栽培特性はとても悪く稈長、耐倒伏性、耐穂発芽性、収量、何れも現在の稲品種としては悪い方に属し、耐冷性に劣る。 |








